ドラマ『残念な夫。』第三話の口コミ・感想「妻が煽ってくる」「意外に理想的」「うちの夫が残念」という意見も

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毎度のごとく、『残念な夫。』第三話、録画をしつつリアルタイム視聴してしまいました。
面白いからつい観てしまうんですよね…。

今回もライトなコメディを入れつつもホロッときたり、育児や夫婦関係について「ドキッ」とさせられるような場面もあって良かったです。
Twitterにてつぶやかれていた『残念な夫。』第三話の感想や口コミをまとめましたのでご紹介します。
筆者の軽~い感想もありますのでお時間あればどうぞ!

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・各話感想
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・ドラマの裏側
『残念な夫。』で使われていた育児グッズが気になったのでガッツリ調べてみた。
「【徹底調査】『残念な夫。』の可愛い赤ちゃん榛野 華役は誰?所属事務所は?何ヶ月?どこの子供服?」

 

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『残念な夫。』第三話はどんな話?

感想の前にどんな話だったのかを引用

非行少女が父親をバットで殴ったとの雑誌記事を読んだ榛野陽一(玉木宏)は、娘の将来を思って不安になる。そんな時、陽一は子育てに自信満々のクライアント、須藤俊也(黒木啓司)に子供は乳幼児から英才教育した方が良いと言われる。細井茂(岸谷五朗)も俊也の意見にうなずいた。陽一は早速、知育グッズを買って帰るのだが、知里(倉科カナ)は大反対。知里は英才教育よりも娘には心豊かに育ってもらいたかったのだ。
『残念な夫。』公式より

一言でいうと「陽一と知里の育児方針がぶつかって一悶着」という感じです。
主人公家族だけでなく、岸谷一家や黒木一家の方も描かれていましたね。
また、夫と妻それぞれの考え方の違いや意見の食い違いもあって面白かったです。

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『残念な夫。』第三話の感想ツイート

それではリアルタイムで視聴していた人はどのような感想を抱いたのか?
Twitterでつぶやかれていたものを集めてみました!

煽る妻

なんか、ほのぼのしますね!

主人公以外の家族について

主人公以外のご家庭の方が色々と問題ありそうですよね…特にEXILE家の方は…。

グッとくる

僕も色んなタイミングでグッときてしまいました。
名前のくだりとかは、息子が生まれた時のことを思い出してホロリです。

結婚したくなる!

このドラマを観て結婚される人はきっと育児も頑張れると思います!

主人公家族は意外と理想的?

あの夫婦はなんだかんだでいい関係ですよね。
最終的にはちゃんと話し合って理解しあって、一歩ずつでも歩み寄れてるのが素敵!

ドラマで色々と勉強中!

コメディではありますけど、ちゃんと勉強になる部分もあって良いドラマですね!

さりげなく親馬鹿

正直言うと、筆者もうちの子でも出れるんじゃ?とか親馬鹿なこと思っちゃいます…やっぱり息子にぞっこんですわ!

残念な夫も成長してる!

毎週ちょっとずつだけど成長していますよね。
僕も亀の歩みではありますが成長できている…と自分では思っています。

自分たちのことを思い返す

きっと数年、数十年後…僕も何かのきっかけで育児していたころを思い返すんでしょうね。
そう思うとなぜか目から汗が…。

華ちゃんについて

華ちゃんは本当に可愛い!
赤ちゃんながら名女優ですね。

意外と夫もハマってる?

僕も妙にハマっている夫の一人です。

ドラマの裏側的な

いままで考えたこともなかったけど、ロケ地探訪を初めてしてみたいと思えるドラマですw

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『残念な夫。』第三話、筆者の雑感

今回のテーマは「育児への取り組み方」だったでしょうか。
玉木さん役の夫が「天才は0歳時から」なんてことを言っていましたが、確かにそれはそうなんでしょうね。
でも、倉科さん役の妻が「おおらかに育てたい」という意見ももっともだと思います。

意見がぶつかるのは当たり前

夫婦は家族ではありますけど、血のつながりはありませんし育ってきた環境も全く違います。
それこそ新婚や、初めての子育てという状況であれば意見がぶつかることも当然でしょう。
そこでお互いに歩み寄れるのか、それとも別の方向を向いたまま進んでしまうのかで将来の夫婦関係や家族の雰囲気が変わってしまうような気がします。

どちらか一方の意見を押し通すの意外と簡単なことです。
我の強い方が押し切り、もう一方は口を閉ざすだけでいいのですから。
一見、それは喧嘩をすることもなく円満な家族関係を結べるのかもしれません。
しかし、将来的にはどうでしょうか?
僕としては、あまり良い未来が見えない気がします。

主人公以外の二家の場合

黒木さんが演じる夫は「女は甘いから教育は任せられない」と強気で押し切ります。
高橋さん演じる妻は「夫に付き従う」ようで内心快く思っていません。

一方、岸谷さん演じる夫は「育児に無頓着」で家族から見向きもされない。
大塚さん演じる妻は「理想を押し付ける母」として子供からやや疎まれている。

この二家の夫婦・家族関係を見ていると「育児初期にお互い歩み寄れなかったのではないか」と個人的に思います。
どちらかが、意見を押し通したり意見を聞かなかったり、もう片方はしぶしぶ了承したり任せきりにしたり…夫婦で全く別の方向を向いてしまったまま月日が過ぎてしまっているのでしょう。
この二家に何やら闇のようなものを感じてしまうのはそういうところが理由なのかもしれません。

誰のための育児なのか

主人公家族とその他の二家が決定的に違う点、それは「親がどこを向いているか」だと思います。
玉木×倉科夫婦は意見こそ食い違い喧嘩もしますが、最終的には「華ちゃんの将来を想っている」ことで一致しています。
(夫の方は自分の夢も乗っけてますが、そこはコメディなので…)
事実、娘の名前のエピソードでは「自分らしい花を咲かせて欲しい」という両者の一致した意見から「華」と命名したと言っていました。
それぞれ育ってきた環境も考え方も違いますが、「子供に幸せになってほしい」という教育方針だけは同じなんですよね。
それに気づいて歩み寄れていることは本当に素晴らしいと思いました。
他の二家に関しては…それぞれが「子育て」とは別の方向を向きながら教育に走っていることが問題なのかもしれませんね。

おわりに

コメディでありながら毎回色々と考えさせてくれる『残念な夫。』
ひとまず第三話にを観終えて育児の根っこの部分に迫る、地味に良い回だったのでは?と思います。
第四話ではどんな展開になるのか、また注目ですね。

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麹町 敏郎
ネットを中心にフリーのライターとして活動している37歳。2014年10月1日に第一子が生まれたのをきっかけに、育児サイトを作りたいと思い「ベビハピ!」を立ち上げました。親近感ある記事をお届けできればと思っています!
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