ドラマ『残念な夫。』第四話の口コミ・感想「夫が可哀相」「どっちもどっち」「恐ろしいパンドラの箱」という意見も

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『残念な夫。』第四話、視聴終了いたしました!
なんだかんだで毎週水曜日が楽しみで仕方ありませんw
今週はみなさんどんな感想を抱いたのでしょうか?
『残念な夫。』のTwitter感想・口コミのまとめと筆者の軽い雑感をご紹介します!

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・各話感想
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・ドラマの裏側
『残念な夫。』で使われていた育児グッズが気になったのでガッツリ調べてみた。
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『残念な夫。』第四話はどんな話だった?

第四話はどんな話だったのか、公式サイトからまずは引用です。

榛野陽一(玉木宏)が出勤しようとしていると、知里(倉科カナ)がハガキを見ながら羨ましがっている。ハガキは、知里の友人が新婚旅行先のハワイから送ったものだった。知里は近くで良いから華と3人でレジャーに行きたいと陽一におねだり。陽一が気乗りしないでいると知里の声色が変わる。陽一は知里の機嫌が悪くなるのを危惧して、2月3日の節分に家族で出かけることを約束した。
出社した陽一は、細井茂(岸谷五朗)から新規でのモデルハウスデザインの仕事を任される。ただし、今回は建築資材メーカーとのコラボレーションで、先方の社長に認めてもらえるものでなくてはならない。しかも、デザインの提出期限は2月3日。それまでに社長に認めてもらえなければ、他社に契約が移ってしまう。陽一は了解するのだが、期限が知里とレジャーに行く約束をした日だと気づく。
『残念な夫。』公式より

めちゃくちゃ簡単に言うと、「仕事と育児がバッティングしてしまって一悶着」という回でした。
また、榛野一家だけでなく、細井家・須藤家の方も少しずつ動き出してきた感じです。
特に、須藤家は次回にも大きく関わりそうな問題が…ってところで終わりました!

見逃してしまった方は、公式サイトで7日間「見逃し配信」されてるのでチェック!

『残念な夫。』を観る!

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『残念な夫。』第四話、みんなの感想・口コミ

陽一の「誰のお陰で飯が…」発言について

夫・陽一に共感

妻・知里に共感

どっちもどっちだなぁ~

華ちゃん(残念な夫。の赤ちゃん)が可愛い♪

大丈夫!残念な夫。じゃないよ!

夫婦で視聴して、あれこれ

残念な夫。で泣けた

大きくなった子お子さんから…

『残念な夫。』はパンドラの箱である

夫・妻からの一言が…(汗

結婚、夫婦っていいな

陽一と知里の良い所

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『残念な夫。』第四話、筆者の軽い雑感

今回は「仕事と育児のバランス」がテーマだったかと思います。
「家庭と仕事どっちが大事なのよ!」なんて話を良く耳にする気がしますが、まさにそういう回でしたね。

育児が大切なのは当然です

当然のことながら、育児は最も大切にすべきことだと思います。
誰だって自分の子供は可愛いはずですし、愛情をもって接するべきです。
人と人とが愛し合って、新たな生命が生まれる…月並みですが、これって「奇跡」ですよ。
いろんな奇跡が重なって、二人のもとにやってきてくれた赤ちゃんを大切にしないなんて選択肢は考えられません。

当サイトのコンセプトは「赤ちゃんがハッピーなら、世界は笑顔で満たされる」です。
これだけはゆずれませんよね。

暮らすためには働かないと…

とはいえ…暮らしていくためにはお金が必要で、そのためには働かないといけません。
育児も頑張りたいけど仕事だって頑張らなきゃいけないこともあります。
家庭と仕事の板挟みになってわけが分からなくなることもないわけではありません。
会社で働いて家に帰って育児までパーフェクトにこなす…そんな完璧超人はそうそういませんよね。

じゃあどうしたらいいの!

あっちを立てればこちらが立たず、育児と仕事というのはなかなか噛み合いません。
「どうしたらいいんだ…」そう悩む方も多いでしょう。
実際に筆者も未だに悩んでいます。

しかし、『残念な夫。』第四話を観て、少しだけヒントが得られました。
倉科さん演じる妻・知里が友人とカフェで話しているシーンで

「仕事には決め時がある」

といった感じのセリフがありました。
最初は「まぁそうだよな」くらいに思っていましたが、時間が経つごとにけっこう深い言葉だなと思えてきたんです。

育児と仕事の違い

育児というのは人間相手のことですから、終わりがありません。
それこそ起きている時はもちろん、寝ている時も起こされて1日中ずーっとお世話をしなくてはいけませんよね。

一方、仕事はやることさえ片付けてしまえばそこで終了です。
もちろん、分量などその度に違いますから早く終わるときもあれば、なかなか終了できない時もあるでしょう。
いずれにせよ、ゴール自体は見えているものです。

そう考えると、育児と仕事というのは根本的に違うものだとわかってきます。
イメージとしては以下の様な感じでしょうか

  • 子育て:細く長く続く川、しかも海まで続いちゃう
  • 仕事:湖とか池とか沼、とりあえずそこにあるだけ

    なんだか適当なイメージですが、終わるか終わらないか、有限か無限かという違いがあるんだと思います。

    折り合いをつける

    それでさっきの「仕事には決め時がある」というセリフに戻ります。
    これってつまり「いつか終わることだから待ってあげなよ」というアドバイスですよね。
    どちらかが「引く」ということではなく、「大変な時は譲ってあげよう」ということなんだと思います。
    逆に言えば、仕事が早く終わった時は「存分に育児を手伝わせるべき」ということでもあるような気がします。

    自分の体は一つしかありません。
    育児と仕事がバッティングしてしまうことは少なからずあるものです。
    だからこそ、夫婦二人三脚で譲り合い・助け合いをしていく気持ちが大切なのでしょう。

    仕事と育児の折り合いを夫婦で上手くつける

    新米パパの筆者は、『残念な夫。』に毎回、勉強させてもらってます。

    おわりに

    いや~今回も考えさせられましたね!
    このノリのまま進んでいって欲しいものです。
    次回、第四話は須藤家の方で動きがありそうなのでそちらにも注目ですな!

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    麹町 敏郎
    ネットを中心にフリーのライターとして活動している37歳。2014年10月1日に第一子が生まれたのをきっかけに、育児サイトを作りたいと思い「ベビハピ!」を立ち上げました。親近感ある記事をお届けできればと思っています!
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