妊婦のネイルは注意が必要?母体・胎児に与える影響4つのポイント

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妊娠中は、何かと制限があることが多いですよね。
普段通りに生活していても、もし赤ちゃんに悪影響があったら、と不安になることが、日常生活の中でもよく出てきます。

でも、10か月間という限られたマタニティライフ、幸せな時間をなるべく自由に楽しみたいものですよね。
仕事中はできなかったネイルを、ぜひこの機会にやってみたい、という方も多いのではないでしょうか。

妊婦さんのネイルは、母体や胎児に影響があるのでしょうか?
妊婦のマニキュアやジェルネイル、その影響やサロン選びのコツ、実際にネイルをする際の注意点をご紹介します。

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おなかの赤ちゃんに影響あるの?

妊婦のマニキュアで気になるおなかの赤ちゃんへの影響ですよね。
今のところ、普段おしゃれでネイルを楽しむくらいであれば、おなかの赤ちゃんへの影響はないといわれています。

ただ、マニキュアや除光液は、シンナーのような独特の匂いがしますよね。
少量であれば特に影響ないと言われているのは先述の通りです。
ただ、換気が良くないサロンなどで、シンナーを大量に吸い込んでしまうと、赤ちゃんだけでなく妊婦さんにもあまり良い影響はありません。

こんなネイルサロンはオススメできない!

入った途端、独特なにおいが充満しているような、換気が良くないサロンは絶対に避けましょう。
また、妊婦さんに対して長時間かかるデザインを勧めてくるスタッフは知識不足ですのであまりよろしくありません。

妊婦が自宅でネイルを楽しむ際には

自宅でマニキュアを塗る際は、しっかりと換気をして行うことが大切です。
それと凝ったデザインをやるのはやめましょう。
長時間、同じ体勢で座っていることは妊婦にとって良いことではありません。
あくまでもシンプルに、サッと終えられるネイルにしてくださいね。

お医者さんに相談してみましょう

また、どうしてもご心配でしたら、なんでもお医者さんに相談してみる方がいいと思います。
不安なままでネイルをすることはやめた方が無難です。
そういった不安な気持ちは、お腹の中の赤ちゃんにも伝わってしまいますからね。

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妊娠中はかぶれることも・・・

妊娠中は、母体の中でホルモンバランスが変化します。
ですから、普段はネイルの影響が出ない人も、肌が過敏になり、かぶれたりすることがあるようです。

ご自身でマニキュアをする際は、まずは、かぶれないか少しずつ試してみる、などの注意が必要です。
また、サロンでジェルネイル等をされる場合は、念のため妊娠中であることを伝えるようにしましょう。

サロンによっては、妊娠中はお断りされるところもあります。
予約をする場合には、妊婦であることを伝えるとともに母体に影響がないかなども確認しましょう。

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つわり中は、つわりがひどくなることも・・・

妊娠初期のつわりにも個人差がありますよね。
気持ちが悪くて食べられない、食べていないと気持ち悪い…人によって症状は様々です。

特に気持ち悪さに関わってくるのが、匂いです。
マニキュアも、除光液も、ジェルネイルも、匂いがきついものがたくさんあります。
その匂いに反応してしまい、つわりが更にひどくなってしまうこともあるので、注意が必要です。

また、サロンでは、ネイルを施してもらうのに時間がかかることも多いです。
その間ずっと同じ姿勢でいると、更に気持ち悪くなってしまう、ということもあります。
つわりの間は、急な体調変化に対応できるように、できるだけネイルは避けた方が良いかもしれません。

妊婦健診には、ネイルは落として

お医者さんは、妊婦さんの健康状態、貧血ではないか、などを爪の状態を見て確認します。
妊婦健診に行く時には、診断に影響がないように、ネイルは落として行くようにしましょう。

もしそのままの状態で行くとお医者さんに注意されますし、その場で落としてくださいと言われることも。
スムーズに検診を終えるためにもネイルは落としておくことが必要といえるでしょう。

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ベビハピ!的まとめ

妊婦さんのネイルには諸説ありますが、影響が少ないという意見が大勢を占めています。
もちろん、母体や健康状態には個人差がありますので一概に「絶対に大丈夫」とは言い切れないもの。

どうしても不安な場合や、ネイル後に体調が悪くなった…。
そんな時はかかりつけのお医者さんに相談することを忘れずに!

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