私の母乳、大丈夫?食事ってやっぱり関係ありますか?4つのチェックポイント

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「○○方式」というような母乳育児の考え方があります。
私としてはママも赤ちゃんも人それぞれだから、「絶対にこうしなければならない!」という方法は無いと考えています。
無理なく、気楽に楽しくが何事においても続けていけるポイントだと思います。

とはいえ、物事には「目安」というものもあります。
もしも母乳の調子が悪いな…と感じたならば食事量や質を見なおしてみてはいかがでしょうか。
赤ちゃんとママのための母乳と食事についてご紹介していきます。

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絶対に控えた方がいいもの

母乳育児をするにあたって、控えた方がいいものは「お酒」「タバコ」「一定のお薬」です。
妊娠前からお酒もタバコも大好き!というママは少し辛いかもしれませんね。
やはりお酒やタバコはどんなに工夫しても、多少母乳に出てしまいます。
赤ちゃんへの影響もありますので、極力控える方が良いと思われます。

またお薬に関してですが、薬によっておっぱいに関係するものと、そうでないものがあります。
原則お医者さんに聞くのが良いですが、「ちょっとした頭痛」とかの場合、私の出産した病院ではロキソニンなど飲んでも良いという考えでした。

病院によっても考えが違うようですので、信頼できる病院を見つけておきたいですね。

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母乳育児の食事量について

産後「おっぱいの出を良くしないと!」と実家の母がたくさんご飯を作ってきて、大変な思いをしたものです。

食事量って本当に関係するの?と思いましたが、ある程度関係するようです。
私は産後1か月ほど、謎の「産後つわり」のようなものに悩まされ、あまり食事ができませんでした。
そのため母乳の出もとても悪かったです。

無理してたくさん食べる必要はないと思いますが、妊娠前の食事+αくらいは食べた方がいいように思います。
また水分も意識して飲む方が母乳の出も良くなります。

あまり深刻に考えず、お腹が空いたら食べるようにしましょう。

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食事の質について

母乳育児をする上で「健康的なものを、きっちり摂取するように」とあります。
一汁三菜が良いとされていますが、私の場合それだけじゃカロリーが低すぎて母乳の出が悪くなったときがありました。

我が家の赤ちゃんはとても母乳やミルクを飲む子なので、乳腺炎に配慮した食事では母乳生産が少し追い付かなかったようです。
実母には「その分健康的なものをたくさん食べろ!」と言われましたが、それでは脳はお腹が空いているのに、胃は満腹・・・という不思議な状態に。

そのため、あまりにお腹が空くときは、高カロリーな果物やクッキーなども食べていました。
適量以上食べると、やはり母乳がドロドロした白い感じになってきますので、あまりドカ食いしないようにしましょう。

食事量を管理するのは乳腺炎予防のためでもある

脂っこいものを適量に控えるのは、原則乳腺炎予防のためです。
乳腺炎になる前は乳房に痛みを感じることがあります。
また、食べ物が原因だけでなく、赤ちゃんが上手に吸えていない、乳腺が開通していない場合にも乳腺炎になることがあります。
おっぱいに異常を感じたら、食べ物の管理だけでなく、母乳外来を受診してみましょう。

おわりに

母乳はママの体からでるものですから、やはりその食事は大きく関係してきます。
必ず「こうすればいい」というものはないものの、注意すべき点や意識したいポイントはあるものです。
ご紹介した情報が母乳育児のお役に立てれば幸いです!

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鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。
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