ドラマ『残念な夫。』第五話の口コミ・感想「職場復帰は大変」「ハラハラしてきた」「壁ドンはヤバすぎ」という意見も

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録画した『残念な夫。』第五話の視聴が終わりました!
リアルタイムで観たかったのですが今日は残念ながら間に合わなかったー!

はてさて、今週は巷のみなさんはどのような感想をいだいたのでしょうか?
『残念な夫。』の感想や口コミをTwitterからあつめましたので御覧ください!
最後に筆者の雑感もありますので、お時間あればどうぞ!

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・各話感想
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・ドラマの裏側

『残念な夫。』で使われていた育児グッズが気になったのでガッツリ調べてみた。
「【徹底調査】『残念な夫。』の可愛い赤ちゃん榛野 華役は誰?所属事務所は?何ヶ月?どこの子供服?」

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ややネタバレ:『残念な夫。』第五話はどんな内容だった?

第五話はどんなお話だったのでしょうか!
『残念な夫。』の公式サイトからまずは引用しました。

榛野陽一(玉木宏)は細井茂(岸谷五朗)と須藤俊也(黒木啓司)宅設計の打ち合わせ。しかし、この日の俊也はいつもと違う。陽一に鋭い視線を飛ばしているのだ。俊也は妻の由衣(高橋メアリージュン)と陽一が会話しているのを目撃し、2人の関係を疑っている。陽一は見られていたこと、また俊也と由衣が夫婦だということは知らなかった。
知里(倉科カナ)は、以前働いていた職場の先輩に声をかけられ、インテリアデザインの仕事を頼まれた。反対する陽一。知里は自分が働けば陽一の欲しがっていた趣味グッズが買えると説得する。だが、陽一は素直にうなずくことが出来ない。

知里が働くためには、華をどこかに預けなくてはならないが、保育施設はどこも一杯。父、牧田仁輔(石倉三郎)と義母の明美(浅田美代子)にも頼めそうもない。知里は美和子(大塚寧々)と由衣に相談。すると、美和子は陽一を自宅に連れて来るよう促す。美和子の厳しい指摘に、抗えない陽一。茂は陽一に加担するどころか、すぐに美和子側に寝返ってしまう。
残すは華を預かってくれる場所。そんな時、知里は保育所に空きが出来たとママ友から連絡をもらう。知里は陽一に迷惑はかけないと約束して、働きに出ることになった。

一方、茂は美香(生田絵梨花)がピアノバーで働いていることを知ってしまう。由衣と陽一の関係を疑う俊也は、前回の仕事をミスしたことで職を失ってしまうかもしれない瀬戸際に立たされていた。
『残念な夫。』公式より

ざっくり説明すると「知里が昼間に仕事を始め、育児との両立で問題が勃発」という感じでしょうか。
現代の日本において共働きは珍しくありませんから、けっこう良いテーマだったと思います。

榛野一家だけでなく、細井・須藤両家もかなり話が進んできています。
娘の夢をどうサポートしていくのか、夫と妻の歪な主従関係はどうなるのか…目が離せません!

『残念な夫』を見逃してしまった!録画もしてない!って方はぜひ7日間限定の「見逃し配信」をどうぞ♪

『残念な夫。』第五話を観る (2月17日まで)

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『残念な夫。』第五話の口コミや感想のまとめ

頑張ろう!見習おう!

玉木宏がカッコイー!

ん~共感っ!

いろいろ考えさせられました

保育園について

あの頃を思い出す

DV夫・須藤俊也(黒木啓司)が怖い?でもカッコイイ?

細川家について一言

今週の「華ちゃん可愛い♪」のコーナー

今週の夫婦で『残念な夫。』!

今週の公式『温水洋一、謝ります。』

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『残念な夫。』第五話、筆者の感想というか雑感

今回は「夫婦共働きと育児の両立」を枕にして「個々の人生」について描かれていた回だと思いました。
共働きが当たり前の時代になった現代、しっかりと考えるべきことですね。

日本の共働き率は59%

2012年の総務省労働力調査では日本における共働き世帯の割合は59%とのことです。
共働き人口は毎年増え続けていて、いまや子供を園に預けて夫婦で働きにでるのは珍しいことではなくなっています。
核家族化が進み、一人っ子というのも当たり前で育児にかけるお金が増えてきているのが一つの要因です。
またそれと関連して、昔と違って収入が安定しないということも大きな理由といえるでしょう。

主婦・主夫は孤独を抱えている

夫ないし妻どちらかが育児を担当し、どちらかが仕事をする。
そういった完全分業制家族は先の調査結果からもわかるように、確実に減少してきています。
収入や支出の関係が大きな理由のようですが、果たして「お金さえあれば働かない」ということになるのでしょうか?

確かに、お金の心配がなければ働く時間はグッと減り、育児というか子供と一緒にいる時間が増えることは間違いありません。
しかし、仕事と違って育児は24時間休みがなく、実際にやってみるとけっこう大変です。
全身全霊を傾けて育児をするのは思いの外、息が詰まります。
子供の世話をパーフェクトにこなそうと考えれば「自分のこと」は二の次、やりたいことなんて半分もできません。
気がつけば「あれ?社会から孤立してる?」と思ってしまうことだってあるのではないでしょうか。

24時間休みなく育児をし、外界から遮断されたお家の中で子供と二人きりでいる…。
赤ちゃんとの生活は楽しい半面、なにか取り残されたような気がしてしまう瞬間があるものなのです。

働くことは自分を取り戻す一つの方法

育児の合間、ふとした瞬間に感じてしまう「孤独感」。
これは共働きで頑張ってきた主婦・主夫は特に感じてしまうのではないでしょうか。

自分の能力が他人から必要とされた時間。
スキルや努力が成果を形作るあの達成感。
仲間とともに語り合い、夢見ていた将来。

自分が自分として輝いていたあの頃に戻りたい…そう思うのもおかしい話ではありません。
人間にとって社会との繋がりが消えてしまうことほど恐ろしいことはありませんからね。

育児だけでなく、自分も大切にする

親である以上、しっかりと育児をして子供を優先するのは当然です。
しかし、だからといって「育児のために個を殺す」必要はまったくありません。
そんなことをすれば、育児がストレスになり、子供が憎くなり、「この子さえいなければ…」なんて最悪の考えに至ってしまう可能性だってあります。

「自分も大切にしなさい」

劇中で妻・知里の元上司が言ったこのセリフはまさにそういうことなのでしょう。

夫として、妻として、親として…家庭においてそれぞれの役割があるのは確かです。
しかし、夫には夫の、妻には妻の、親には親の、そして子供には子供の人生があります。
周りがそれを理解し尊重してあげることはもちろん、自分自身も「個」を意識することは大切なことです。

難しいことではありますが、夫婦それぞれがサポートしあってあげる努力を怠ってはいけないのかもしれませんね。

おわりに

は~、いつもどおりまとまらない雑感ですいません!
実は、筆者の家も共働きで来年の4月には妻が仕事復帰します。
『残念な夫。』で言わんとすることはわかっているつもりですが…まだ実感しきれていない部分がありますね。
だからこうやってフワフワした感想になってしまうのでしょう…(汗
とりあえずこの問題はじっくりと自分の中で熟成させて、より良い方向に進めるようにしたいところです!

次回、第六話は「鍋パーティー」とのこと。
いや~なんか元カレ・元カノ問題で大きく一悶着ありそうですね!

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麹町 敏郎
ネットを中心にフリーのライターとして活動している37歳。2014年10月1日に第一子が生まれたのをきっかけに、育児サイトを作りたいと思い「ベビハピ!」を立ち上げました。親近感ある記事をお届けできればと思っています!
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